開催報告「第3回人生100年時代を自分らしく生きたい人のためのセカンドキャリア(アフターキャリア改め)読書会」

「第3回人生100年時代を自分らしく生きたい人のためのセカンドキャリア(アフターキャリア改め)読書会を開催したので、その報告です。

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

「第3回人生100年時代を自分らしく生きたい人のためのセカンドキャリア(アフターキャリア改め)読書会を

開催したので、その報告です。

読書会の開催概要

日時 平成30年9月13日(木)

18:30~20:30

会場 麻布十番駅近辺の会議室

課題図書①「WORK SHIFT」byリンダ・グラットン(プレジデント社)

②「LIFE SHIFT」byリンダ・グラットン(東洋経済)

③セカンドキャリアに関する本(ご自由に)

上記の中から1~2冊

*事前に読んでくる必要はありません。

参加者 3名(1名オンライン参加)

「人生100年時代」の認知を広めた名著「LIFE SHIFT」

生涯現役、これからの時代を生き残るための

働き方について警鐘を与えた名著「WORK SHIFT」

この2冊を使って、

「人生100年時代」の認知を広めた名著「LIFE SHIFT」

生涯現役、これからの時代を生き残るための働き方について

警鐘を与えた名著「WORK SHIFT」

この2冊を使って、

これからの時代の動向や自分に必要なことを読み解き、

対話から自分ごとに落とし込むことをねらって開催した読書会です。

リアル+バーチャルの場づくり

今回は、リアル2名、オンライン1名での読書会でした。

スカイプだけの読書会は、以前していましたが、

テーマを決めてシナリオを作っての読書会では、

オンラインは初めてです。

どうなることやらと思いましたが、

恒例の小指の長さ比べも強引に行い、

読書と対話を進めることができました。

工夫としては、スマホを椅子に取り付けることで、

一緒にテーブルについている状態を作ったこと、

事前にスケジュールと資料を送付し、

ワークにも参加していただいたことです。

課題としては、

やっぱりzoomを使った方が、

声の大きさの調整やスライド共有が便利だったかな。

これは反省として次回以降に生かそうと思いました。

これからの時代をどう生きるのか?読書からヒントをもらう

読書会のテーマは、

「100年時代を自分らしく生きるためのセカンドキャリアを考える」ことでした。

私も含め、皆さんフリーランスの方々で、

どのようにビジネスを展開していくのか、

もっと発展させるためにはどうしたらいいか、

というお悩みを抱えていました。

そこで、読書を2回行うことにしました。

1回目は、「LIFE SHIFT」か「WORK SHIFT」から選択。

読んだ後に、おさらいとして、

この2冊のポイントとなる部分について私から補足し、

簡単なワークを行いました。

ワークでは、自分の無形遺産と現在のステージを振り返り、

理想のステージに行くための課題を考えました。

お二人が、情報発信、一人がブランディングでした。

そこで、2回目の読書は、

その課題に対する答えを持っていそうな本を選びました。

いずれも、本を読んだ時間は短かったのですが、

目的がはっきりしていたので、

皆さん、必要な解を得ることができました。

まとめ

実は、この日は50年に1度の演技のよい日でした。

私としては、読書会の新しい形に挑戦できたことと、

セカンドキャリアに向けて心を新たにできたことが大きかったです。

参加者の皆さんにも、新しく始めることを宣言していただき、

運の後押しをいただきながら一歩を踏み出す日となりました。

しばらく読書会は未定なのですが、

また、楽しくて役に立つ読書会を実施したいと思います。

読んでくださりありがとうございました。