ビリーフリセット・カウンセリング アドバンス講座第2講を受講しました。〜頭と心と肚の声を聞いた〜

週末は、ビリーフリセット・カウンセリング アドバンス講座第2講を受講していました。呆け感とダラダラ欲求はありましたが、講座は絶対に受けたかったし、とても楽しく学びが多かったので、この2日間がこれでよかったです。

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

週末は、ビリーフリセット・カウンセリング アドバンス講座第2講を受講していました。

呆け感とダラダラ欲求はありましたが、

絶対に受けたい講座なので、張り切って行ってきました。

この2日間の学びで、

ちょっとギアが切り替わった気がしました。

充実していた学びの中で印象深かったことを3つ紹介します。

頭が正しいとは限らない

第2講のメインの1つが、

3つのセンター、「頭」「心」「肚」

存在に気づくことでした。

存在に気づくというか、

それぞれの役割や思いを知ると言った方が近い。

でも、初めはそう聞いても???って感じでした。

講師のあやさんから、

一人の人の中にあるセンターは、

それぞれ違う感覚を持っている、と聞き、

半信半疑でした。

しかし、実際に体験すると、

それぞれが全然違うことに気づきました。

私の例でいうと、

ある課題に対して

頭は、いろいろをめぐらせ対応していました。

心は、課題に対して怒りの声を発していました。

肚は、関心を示さず何の動きもありませんでした。

本当にバラバラでした。

カウンセラーさんから

それぞれの言葉を引き出してもらったら

意外なことがわかりました。

心は怒っていたのではなく悲しんでいたのです。

頭は、心のサインを読み違えて見当違いな策を練ってばかりいました。

肚は、頭と心の分断に身動きが取れずにいました。

そこに気づいた時にそれぞれがよりそう方向へと

向かっていったのです。

一人の人間の中に、

3つのセンターがあり、それらがバラバラだと

問題が起きるのだということ、

そこに気づいて統合すると癒しが生まれることを

学びました。

サインに気づくと学びも深い

今回、受講の1週間前に、

初めて自分のインナーチャイルドの声を聞き、

とても戸惑いました。

怒りに満ちたその声は私を攻撃するものでした。

私にはどうしていいかわからない

困惑を抱えての受講でした。

上に書いた、3つのセンターの声は、

このインナーチャイルドからの声に関するセッション練習で

起きたことでした。

セッションを終えて感じたことは、

実際に、心の中の怒りをいうサインを持っていたことが、

3つのセンターへの理解を深めたということです。

目に見えない「心」を学んでいるので、

机上の理論は理解できても、

それが体感として実感できるかどうかは

その人の体験によるところが大きいです。

この時期に、そのサインが出たことは、

学びを深める大きな手立てとなりました。

きっと、インナーチャイルドちゃんはそれをねらったんでしょうね。

ビリーフは自分を知る手立てになる

ビリーフは、人が自身に対して持っている思い込みです。

それは、幼少期の体験や家族との関わり

大きく影響を及ぼしています。

例えば、

「自分には価値がない」と思い込んでいる人は、

自分のことを軽んじます。

その思い込みは、

人から軽んじられるという現実も引き寄せます。

そして、やっぱり自分には価値がないと、

益々自己否定の底へと落ちていってしまうそうです。

だから、自分が自分をどう思い込んでいるかを知ることは、

自分がついとってしまう行動や、

ねじれた現実の捉え方の理由を解き明かすことにつながります。

そして自分への癒しも導いてくれます。

私もビリーフを学んでから、

自分が課題と思っていることは、

誤った思い込みの影響であると気づけるようになっています。

その呪縛を解くのはなかなか難しいので、

セッションを受けたり、

ワークをしたりして緩めているところです。

 

まとめ

今回の気づきを3つ書いてみました。

BRCを学ぶことで自分のことがだんだんわかってきました。

目標は自己肯定感を上げることなのですが、

その前に根深いビリーフを癒したいです。

読んでくださりありがとうございました。

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