傾聴講座にアシスタント参加!〜ビリーフリセット・カウンセリング 週間日記その1〜

8日から昨日までの1週間、ビリーフリセット・カウンセリング 関連の私的行事がびっしり詰まってました。言うなれば、BRC週間、その先陣が「傾聴講座」へのアシスタント参加です。

 

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

8日から昨日までの1週間、

ビリーフリセット・カウンセリング 関連の私的行事がびっしり詰まってました。

言うなれば、BRC週間、

その先陣が「傾聴講座」へのアシスタント参加です。

アシスタントはどんなお仕事をするの?

講師と受講生がより充実した学びを達成できるよう、

直接的・間接的なサポートをすることが

アシスタントのお役目と考えています。

具体的に何をするかというと、

講座前の会場設営とか資料配付、お茶やお菓子の準備もします。

受講生さんがいらしたら、受付や名札・席の案内をします。

あとはお弁当を配ったり、ゴミを回収したり、

講座後の後片付けなどです。

講座中は、一緒に受講させていただけます。

ワークの時は中に入って一緒に話したり、

困っている方がいたら声をかけたり、

受講生さん達の様子を見ながら関わることもします。

今回の受講生さん達は、

とても積極的な学び手さん達で、

講師の話やワークの度に気づきを深めていく様子を

見てとることができました。

学び変容していく姿を、俯瞰できるのもアシスタントのメリット。

とってもとってもありがたいお仕事です。

傾聴講座で学んだこと

一緒に受講する中で間なんたことも大きかったです。

傾聴とは『愛』である

講座の初めに言われたことが、傾聴の三原則。

これを忘れて傾聴は成り立ちません。

○願う心

  あなたにとってのよい結果になるように

○貢献する心

  私はあなたを支える援助者です

○寄り添う心

  あなたのプロセスに寄り添います

主体は相手にある、相手のことを思い聴くことが傾聴、

つまりは『愛』なんだということです。

『愛』を持って相手の話を聴くことができているか?

この三原則は、自分の聴き方を振り返る時に

重要なポイントとして心に留めたいです。

テクニックの前に「あり方」から

間違えてしまいがちなのが、

とかくテクニックやスキルを使って、

「傾聴してます」という型を作ることで

「傾聴したつもり」になってしまうこと。

『愛』である以上は、

傾聴も相手との信頼関係の上に成り立つ行為という

意識が大切なのです。

講義の中で最も響いたことが、

「信頼関係を結ぶには、自分が相手を信頼する」

という姿勢の重要さです。

どういう相手なら信頼できるのか?

を自分の胸に問えば自ずと答えは出てきます。

テクニックで固めたマシンではなく、

自分を理解し受け入れてくれる生身の人間。

つまり、相手を信頼して自分自身を見せることも

信頼関係の上では欠かせないことなのです。

相手にとっての安全・安心を実感できる場を作る、

それが信頼関係につながります。

そのためには、

自分の物差しで判断したり、

他人に話しの内容を口外したり、

相手との依存関係を作らない、

というようなことが必要になります。

援助者としての傾聴はかほど上級レベル、

その一端を学ばせていただいたことも

傾聴力をつけたい方にとっては貴重だったのではないでしょうか。

自分の聴き方の問題点

講義を聞く中で自分の問題点がわらわらと目の前に出てきました。

先の、心を開かずに聴く、というのは最たるものです。

また、教員であったことから、

相手のために「よかれと思った」という口実を作り、

相手を判断したりコントロールしたりすることもありました。

今でもその傾向にあることを意識しています。

~ダシチャイケナイ ワタシガナントカシヨウトスル タイド~

傾聴では、話の主体は話し手にあります。

三原則に立ち戻って聴くこと、

これが私にとって一番大切だと思いました。

結局はビリーフリセット!

聴き方の問題点も、自分のビリーフに関係しているんです。

自分の中のべき・ねばが、聴き方に影響してしまうからです。

私の問題点もまさにここです。

つい判断しちゃうんです、

「それはよくないんじゃない?」

「こうしたほうがいいんじゃない?」

それは、そうすべきと思う自分のビリーフであって、

相手の答えではないのです。

 

まとめ

傾聴はとても高度な技術、

でもそこで大切なのは、技術ではなくあり方。

自分を知る、ビリーフを外すことが

傾聴上達には必要です。

受講生さん達の変容が場の空気まで変えたことに

感動を覚えました。

その場に立ち会い、自身の学びを深めることができた

幸せに感謝です。

読んでくださり、ありがとうございました。