1203文部科学省中教審を傍聴してきた。《教育》6/100/12

中教審の傍聴、2回目です。今回は学習評価が議題でした。

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

中教審の傍聴、2回目です。

今回のタイトルは長いぞ!

「中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会(第7回) 児童生徒の学習評価に関するワーキンググループ(第11回)合同会議」

会場は、霞ヶ関にある、

文部科学省の旧庁舎第二講堂でした。

今日のメインテーマは、

☆児童生徒の学習評価の在り方について

でした。

文科省の事務局さんから

資料に沿って解説がありました。

資料には、昨年の12月に出された答申を基に、

それまでの議論についての取りまとめが書かれていました。

その後、70分近く委員の方々の意見や質問が出され、

課題になっていることや、

方向性がまとめられていきました。

傍聴席は、

会議場の後方に、椅子がずらりと並んでいて、

受付で名前だけ確認したら、

そこに着き、傍聴することができます。

写真撮影や、録音録画は禁止です。

白黒版の資料が用意され、

そちらを見ながら議論を聞くことができました。

マイクはあるのですが、

中には聞き取りづらい言葉もあり、

それをメモするのに頭がクラクラしてきました。

家に帰って、資料とメモを

再度見直し、評価制度がどう変わるのかを、

自分なりに見通したいと思います。

読んでくださりありがとうございました。

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