本当にそれがしたいのか?それを止めるものはなんなのか?

「本当にそうしたいの?」と聞かれました。いつでも始められるはずなのに、なぜか腰が上がらないこと、ありませんか?

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

ブログ、ただいま工事中。

まだ完了ではないのですが、

記事を投稿しても大丈夫ということなので、

おっかなびっくり書いてます。

「本当にそれがしたいのか?」

必要なものはほぼ揃っていて、

あとはただ始めるだけなのに、

どうしても行動に移せない・・・

そういう思いをしたことはありませんか?

 

今日は、それを実感していました。

セカンドキャリアの1つの軸として、

始めたいと思うものがあります。

長年の経験を生かして、

悩んでいる人たちに寄り添うサポート。

モヤモヤでいっぱいの心のおそうじ、

進みたくてもブレーキ踏んじゃうシステムの解除、

そういうお手伝いを個人セッションを通じて

やっていきたいって思っていました。

だから、晴れて、コーチングスクールを卒業し、

ビリーフリセットアドバイザーの認定もいただいたのに、

なんでかそれを始められずにもぞもぞしているのです。

そうしたら聞かれちゃいました。

「本当にそうしたいのか?」

そして、気づいた時は言葉が勝手に口から飛び出してました。

「はい、好きなんですよ!やりたいんですよ!」

なぜ、始めることに抵抗があるのか?

そこには2つの原因が考えられます。

まず1つ、Beingの問題です。

見えないからこそ、心は深くて難しい。

そういうことなんだろうなあと思います。

まだ、私の中では、

それを始めてもいいって許可が出せていないんでしょう。

何か引き止めるものがあるのでしょう。

もう1つは、Doingの問題です。

「どうやって始めたらいいかわからない」

それも本当のことです。

とにかくやってみたらいいという人は多いけど、

間違った行動をしても結果は出ず、

やっぱりダメだったと自分責めをしかねません。

目的にあった行動をするためには、

その方法を学ぶことが必要です。

Beingと Doing、

これは全く違う問題なので、

分けて考え、対応することが欠かせません。

「本当にそうしたいんです。」

「好きなんだ」って言った自分に、まずびっくりしたけど、

それがわかったのはよかったです。

悩んでいた人が解決のヒントを見つけた時や、

ポロっと出てきた本音に気づいた時、

とっても嬉しい気持ちになるのです。

だから、教員時代から相談業務は、得意なほうでした。

相手は、子どもから保護者、教員まで、

色々な話を聞きながら、懸案事項が少しでも前に進むように、

一緒に考えました。

多少、強引なところもありましたが、

それでも一歩進んだ時は、

「すっきりした。」

「よかった。」

って喜んでもらえて私も嬉しかったです。

人の可能性の煌めきが見えるんです、

そのプロセスをお手伝いするのは、とてもやりがいのある仕事でした。

だから、師匠である大塚あやこさんのもとで、

今月から5ヶ月間、新たな学びを始めました。

許可を出せないBeingと

どうしていいかわからない Doing、

この2つをしっかり乗り越え、

スタートできるように準備します。

読んでくださりありがとうございました。

お知らせ

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2月17日(日)横浜開催です!(詳細は下記リンクより)

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