必要なのは、ビリーフリセットと100本ノック〜勝間塾月例会での学び〜【50代からのセカンドキャリア】

勝間和代さんが主催する、

勝間塾の月例会に行ってきました。

テーマは、

「会社勤めより簡単かも?誰でもできる起業の仕方」。

既に起業して、あとは行動するだけなので、

どうかなあと思いながら行ったけど、

結果的には収穫ありでした。

感想とともに紹介していきます。

そのアイデアは使えるのか?

冒頭から、ショックなお話が・・・。

既存のものは、組み合わせても見せ方を変えても、

すでにダメ。

値段競争や下請け作業に陥ってしまうとのこと。

だから、今までにない新しい基軸のアイデアを考えなさいということでした。

新しい価値を作らない限りは儲からない。

そこから、起業を考える、

うーん、できるんだろうか?

とちょっと不安になる幕開けでした。

起業で重要なのはこの3つ

それでも起業をするならば、

次の3原則を知っておくことが大事だそうです。

①規模の利益+営業力+希少性

規模の利益とは、顧客数が多いほど利益も多くなるということ。

なので、チェーン店としての展開が将来的には必要なのだと。

個人レベルでは、考えもつきませんが、

長期的にビジネスを運営していくなら、

規模の利益を取れるまで拡大のモデルを描くことが必要だそうです。

営業力とは、売れるためには、売る努力が必要ということ。

多少エグくても営業しなければ商品は顧客に届きません。

サラリーマン時代に営業をしていると

この力を鍛えることができるらしい。

公務員上がりには、このハードルはちと厳しいものがありました。

希少性とは、他にはないものという意味。

この時点で、自分の甘さを思い知るという展開でした。

②努力しなくてもできること

売る努力をするためにも、

その努力を苦に思わないことを

ビジネスにしなさいとのことでした。

会場から、

「やりたいこと」と「苦にならないこと」の

どちらが優先かという質問に対しても、

「苦にならないこと」と即答でした。

ちなみに私の苦にならない事は、

「教える」「読む」事です。

一応その分野での起業なので、この基準はクリアでした。

③商品、サービスは増やさない

多すぎると特徴が薄れる、

だから、絞ったほうがいいそうです。

確かに、個人から始めるのに

最初からあれもこれもと広げてしまうと、

何が売りかもわからないし、

そこに力を入れることもできません。

ただし、答えは市場に聞けということなので、

色々やりながら、絞っていくことがよさそうです。

私に必要なのは、ビリーフリセットと100本ノック

この他にも興味深い話は尽きず、あっという間の2時間でした。

後半は、ワークを行いました。

そこでは、苦手なものを書き出し、

その原因と対策を考えました。

そこから見えた、

私がこれから起業を形にするために大切なことが2つあります。

1つは、ビリーフリセットです。

最近の記事でも書いていますが、

私が持っているビリーフは、

否定の方向に向かいがちなので、

思考や行動の足を引っ張るのです。

これでもかなり整ってきたのですが、

まだ巣くっているビリーフがあるので

それとちゃんと向き合う必要があるのです。

もう1つは、100本ノックです。

正解を求めてきた私にとっては、

間違いや失敗は不安でしかありません。

だけど、起業となると実際に何回、何十回とトライして、

そのうちの1つか2つしかモノにならないものなのだそうです。

ならば、最初から正解出さねばなんて思っていたら、

すぐに折れて立ち直れなくなってしまいます。

100本出して、1つ当たればめっけもの。

そのくらいの行動力が必要です。

幸い、まだチャレンジできる余力はあるので、

残っているうちに回数打ちます。

 

久しぶりの月例会受講は、

思っていた以上に収穫があってよかったです。

必要な時に必要な学びを得ることができる私は、

とってもとってもラッキーだと思います。

だから、きっとうまくいく。

100本めざしてがんばります!!

幸いに、好きなことと楽しいことだけなので、

そこは苦にはなりません。

読んでくださりありがとうございました。