やめるよりも始める方が難しかった〜50代のセカンドキャリア〜

先生の仕事を辞めて、

自分のセカンドキャリアを作りたいと言った時、

多くの人に「勇気があるね」と言われました。

辞めるのに勇気なんていらないよって、

思っていたけれど、

どうやら、その言葉の意味を取り違えていたらしい。

 

辞めるよりも難しかったのは始めること

辞めたばかりの時は、開放感いっぱい、

未来は可能性に満ちて、広がっていくように思いました。

最近になって思うのは、

広がっているように見えたのは、

なんにもないってことだったんです。

なんの準備も当てもなかったから、全くのゼロ。

だから、そこに1から道を開いていくのは、

思った以上にかなり、かな~り大変です。

そんなこと始めるんだから、

勇気があるって言われて当然でした。

その意味、やっと気づきました。

でも、それを予め知っていたら

辞めなかったかもしれないし、

そうしたら、それこそ可能性を追求することはできなかっただろうな。

だから、勘違いもそれでいい。

コロナがやってきてもっと大変になった

1年目はやりたいこと探し、

2年目は試行錯誤、

3年目は、やりたい方向性を決めて

「さあやるぞ!」って思ったら、

コロナがやってきてしまいました。

おかげでライスワークがなくなって、

厳しさが増してます。

コロナが収束したら、、、って期待もありましたが、

それも甘い見通しのようです。

こうなれば、覚悟しないとね。

この厳しい時期は自分を鍛えるチャンスだって。

予定通りはほぼ無理だから、

色々な方向、やり方を試してうまくいく道を探す。

一つにはこだわらない、

でも軸はブラさない。

そう、厳しいってことは軸も試されるんだと思う、

だから、そこで引っこ抜かれちゃうような軸じゃなくて

色や形は変わっても、

軸そのものは変わらない、そういうものが大事だと思う。

それは、多分あれだな。

ゼロからのセカンドキャリアは焦らず行こう

この時期にあれこれ焦っても仕方ないから、

覚悟だけ決めて、粘り強く進むしかない。

ちょっと先の理想の未来を作るために、

今は大変でもしょーがない。

できることに目を向けて、

止まることのないように、

少しずつでも進んでいこう。

始めるのは、本当に大変。

よく、こんな決断したなって思うけど、

なりたい自分をめざすプロセスを楽しんでいこう。

読んでくださりありがとうございました。

 

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