初めてのKindle出版♪小さな夢を叶えるプロセス

初めて、Kindle出版をしました。

昨日はちょうど、父の命日でした。

合わせたわけではないのですが、

この日に夢を叶えられたのも縁があるな~~

やってみて思ったのは、

個人でKindle出版をするのは、一つのタスクだなということ。

この後、この電子書籍をどうするかは考えていないのですが(笑)、

一つのゴールに到達したところで、ここまでを振り返ってみます。

初めてのKindle出版「すごい先生になれるスゴ技」

8月27日(父の命日)に、初めてKindle出版をしました。

タイトルは、

「あなたもすごい先生になれる17のスゴ技!!」です。

私は教員経験約30年間あるので、

その中で培ったことやこだわってきたことを

スゴ技と名付けてまとめた本です。

先生対象ですが、

先生の仕事の中身を知ることもできるかなあと思います。

Kindleなので、スマホで読めます。

軽い気持ちで書いていたのですが、

描き終わったら、100ページ超える本になってしまいました。

販売額は170円、Kindle Unlimitedでも読めるので、

タダでも読めます。

これが目次です。

*はじめに

第1章「教師1年目は、給料泥棒と言われた私が、いつのまにか『◯◯◯』と言われる教師になるまで」

第2章「学級経営に使える7つのスゴ技」

・スゴ技1:学期初め、1日でクラスの子どもの◯をつかむ

・スゴ技2:あいさつは◯◯にする

・スゴ技3:遊びの◯◯を持っておく

・スゴ技4:◯◯で遊ぶ

・スゴ技5:みんな◯◯◯から、よさが生まれる

・スゴ技6:見える化で◯◯を実感させる

・スゴ技7:やる気を引き出す◯◯◯◯◯

第3章「授業に使える5つのスゴ技」

・スゴ技8:授業は、◯◯◯から作る

・スゴ技9:つかみに◯◯を注ぐ

・スゴ技10:◯◯とまちがえる

・スゴ技11:1時間で◯◯◯を満たす

・スゴ技12:◯◯◯の全てが教材である

第4章「人間関係に使える5つのスゴ技」

・スゴ技13:保護者と◯◯◯◯なる

・スゴ技14:◯◯◯話を利用する

・スゴ技15:時には◯◯◯◯も辞さない

・スゴ技16:あなたが◯◯◯と始まらない

・スゴ技17:◯を示す

*おわりに

 

キーワードは伏字にしているのですが、

どんな言葉が入るかわかりますか?

初めてのKindle出版、なぜ書こうと思ったのか

4ヶ月前までは、Kindle出版は眼中にありませんでした。

4年くらい前から、「本を出版したい」という夢が

ワクワクリストの常連にはなっていました。

出版セミナーも行ったし、編集者の集まりに連れて行ってもらったこともあります。

企画書を書いたこともありますが、

商品化には至らず、出版は超えられない夢になっていました。

しかし、勝間塾の方達が、次々とKindle出版をしていることを知り、

その方達の話を聞く機会もあり、

これならできるかもしれないと思うようになりました。

Kindle出版を実現しようというイベントを作ってくださった方もいました。

なので、それに便乗して、Kindle出版への決意を固めたのです。

学校の先生が元気になれる本、

仕事に役立てて、楽しく働ける本を世に出したいという思いでした。

初めてのKindle出版、完成するまでのプロセスは?

では、初めてのKindle出版のプロセスを振り返ります!

初めてのKindle出版、まずは企画書を書いてみた

どこから手をつけたらいいんだろう???

と思ったので、

以前学んだ出版セミナーで書いた企画書を真似して書いてみました。

書いていると概要がだんだん形になってきます。

「スゴ技」というキーワードがひらめいたので、

どんな技を紹介したいのか、付箋に書き出して行きました。

数は、最初から17と決めていました。

ちょっとした思いつきで、

伏せ字を使ったのですが、これは友人からは好評でした。

初めてのKindle出版、書く、書く、ひたすら書く

書くことが決まれば、あとは原稿書きです。

途中で挫けることも考えられたので、

出版日を8月25日と決めて、書き始めました。

書きながら、だんだんと形ができてきました。

できるだけ実用的にしたいと思ったので、

スゴ技の説明と、事例と、どう使うかの問いを

入れ込んでいくスタイルにして、

あとはひたすら書いていきました。

出版日が決まっていたので、

週に3技書くペースで進めていきました。

初めてのKindle出版、意外と手間取ったその後作業

夏休み中はどこにも行かなかったので、

かなり書く作業ははかどって、予定より前に終了しました。

しかし、ここからがもう一山ありました。

やった作業をいくつかあげますね。

・バラバラに書いていた原稿をつなげる

・目次の設定とフォントの見直し

・表紙作り

・KDP(キンドルダイレクトパブリッシング)への登録

・表紙と原稿のアップロード

・ビューアーを見ながら見え方のチェックや校正

・価格決め

などです。

この中で一番時間がかかったのは、

ビューアーを見ながらのチェックと校正です。

何回見直したか、、、というくらい見直しました。

おまけに、あと、販売するだけ、、、というところまで来て、

急にひらめいてタイトルを変えることにしてしまいました。

その分、またチェックもやり直しです。

これで5日くらいかかりました。

定価は、迷ったのですが、

17に引っかけて170円にしました。

私の目的としては、

先生が気軽にスマホで読める本だったので、

まずは値段を低く設定し、状況によって値上げもありうることにしています。

無料キャンペーンもできるそうなので、

どこかでそれもやってみようと思います。

世に出した後も大事な仕事があるのですが、

今は、出した達成感を味わっていたいと思います。

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できると思ってもいなかったKindle出版、

振り返ると楽しい作業でした。

また来年あたり、書いてみようと思います。

読んでくださりありがとうございました。

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