読書会のブランディング〜経験から学ぶ〜

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

学びをつなぐ場としての読書会を、

ライフワークにしていきたいと思っています。

毎回実践する度に様々な気づきがあるのですが、

今回、想像以上に集客に苦労したこともあり、

改めて自分の読書会とは?を考えました。

読書会についても「ブランディング」を考えました

1:基本軸は何か?

・「読書」と「対話」を重視する。

・ミニレクチャーは二次的なもの、気づきを深めるための要素に留める。

・定員をきちんと決めて、満員にする。

・参加者から高い満足度をいただく

→そのための下準備を怠らない

2:売りは何か?

・テーマについての関心を高めることができる場

・必要な情報を得ることができる場

・人や情報とつながることができる場

・なんらかの行動を起こせる場

・参加することで社会貢献ができる場

→具体なメリットを具体的に伝える

PDCAサイクルを設定、実行に移す

3:どういう人に参加していただきたいか?

・テーマとの親和性がある方

・学習心、向上心、好奇心がある方

→届けるメディアを選ぶ

 

 

4:私は誰か?

・マナビツナグヒト
※これの説明も必要♬

・教育(学校)のプロフェッショナル

・ブロガー

・本読み

→セルフブランディングを明確に

5:半年、1年後に実現したいことは何か?

・デカい夢を描くー思考は現実化する!

→実現するまで続ける


まとめ

今回、集客が不十分だった要因は、

◯計画に参加者の視点が足りなかったこと

◯周知の内容と方法が足りなかったこと

にあると、反省しました。

これも、経験知、やってこそわかったことです。

これからも、「テーマ」を決めて読書会をしていこうと思うので、

上に掲げたことを意識しながら、計画→実行していきます。

読んでくださりありがとうございました。