天才のたまご

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4月の授業参観、子どもの様子を知るためのポイント2つ

   

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

そろそろ、自校も含め、近隣の学校でも

第1回目の授業参観・懇談会の時期です。

仕事をお休みして足を運ぶ親御さん、多いです。

特にこの時期によく聞くうちの子の心配・・・

その1授業中席に座っていられますか?

その2先生の話を聞いていますか?

その3お友達と仲よくやっていますか?

学年初めなので、

教室の中で落ち着いているのか、友達の中に溶け込めているのかが、

不安なようです。

そんな時期のお子さんの様子をつかむためのポイントを2つ紹介します。

1.教室では後ろではなく横から見よう

後ろから見ると、こどもたちの表情は見えません。

なので、教室の横に位置を取り、見るとよいです。

子どもの表情、つまらなそうとか真剣そうとか楽しそうとか、

そういうのが見て取れます。

どういう時に、生き生きとした表情になるのかを見取れば、

子どもが授業のどういう場面で興味を示すのかがわかります。

また、教室全体を横から見ることで、教師と子ども達との距離感もつかめます。

近くの席の子とのやり取りも目に入るので、子ども達同志の関係性も見ることができます。

ついつい自分の子だけ見てしまいがちですが、

全体の雰囲気を見ることは、学級の様子を知る上での大きな手がかりになるのです。

2.帰りの会も見てこよう

授業が終わると皆さん、そそくさとお帰りになってしまいます。

でも、その後の帰りの会までご覧になると、

授業とはまた違った子どもの姿が見られます。

*帰りの支度の様子
・てきぱきと支度をしているかな?
・片づけができているかな?
・お手紙や学習道具をきちんと持ち帰ってきているかな?
チェックしてみてください。

*帰りの会の学級や子ども達の様子
・何をしているのだろう?
・先生主導?子ども主導?
・もしかしたら歌声が聴けるかも。

*友達との関わり
・ランドセルを持ってくる時のちょっとした声かけ
・友達とのおしゃべり
・係の仕事やお手伝いをする様子

こういうところが見られるため、より子どもの姿を捉えやすいです。


まとめ

初めの授業参観では、やはり学級で子どもが安心して生活できているかどうかを

見ていただきたいものです。

できないことは、気にせずに(回を重ねるごとにできるようになります)。

子どもの居場所があるか、意欲を持てるものがあるか、

友達や教師との距離などを見て、家庭での話題にするとよいと思います。

そして、心配なことは早めに相談をね。

読んでくださりありがとうございます。

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