なぜ、子どもとの約束を破ってはいけないのか

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

今日は、休校日出勤。

何人かの子ども達が、

「校庭で遊んでもいいですか?」とやってきました。

校庭で遊ぶときは、きちんと約束事を決めています。

それを守らなければ、遊ぶ権利はありません。

今日も、「5時には先生達がいなくなるからそれまで。」という約束をしました。

4時半過ぎても夢中になって遊んでいた子ども達ですが、

4時55分になると、遊びを切り上げ、

「ありがとうございました」と挨拶に来ました。

そのまま、ぐちゃぐちゃお喋りしながら正門を出るのを見送って丁度5時。

この子たちは偉いなあと感心しました。


私は『子どもとの約束は絶対守る!』

これをモットーの一つにしています。

約束は人と人との信頼関係の上に成り立ちます。

なので、「教師は絶対に子どもとの約束を破ってはいけない」と思っています。

言行一致ということも、厳密には違うかもしれませんが、ある意味似たところがあると思っています。

「言葉」と「行動」が一致していないと、

子どもからすると、嘘を教えられていることになってしまいます。

だから、

「挨拶をしましょう」と言うなら、誰よりもしっかりと挨拶をするべきです。

「人に優しくしましょう」と言うなら、誰に対しても優しい態度で接するべきです。

しかし、残念なことに、子どもに「約束を守らなくてもいい」ことを教えてしまう大人もます。

「約束」を利用して、自分の都合のいいように子どもを言いくるめてしまう大人がいます。

「◯◯すれば、〜してあげるから。」・・・ この手の約束が簡単に破られることを子どもは気づいています。

逆に、「約束」を脅しのために利用する大人もいます。

「◯◯しないなら、〜してあげないから。」・・・ 反抗したくなるのもわかる気がします。

「約束を守る」、「嘘をつかない」ということに、価値が見出すことができない、

これでは、信頼関係をつくるには至りません。


子どもにとって、「約束を守る」大人や「嘘をつかない」大人こそが、信頼できる大人です。

そして、信頼できる大人の元で、子ども達は心を開き学び、成長することができるのです。

子どもとの信頼関係なくしては、教師の仕事は成り立たない、

なので何が何でも「約束を守る」のです。

読んでくださりありがとうございました。

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この記事を書いた人

みこりん