天才のたまご

【自分の宝を呼び覚まそう】1日は学びの積み重ね。日々の学びを通じて、自分の中の可能性を呼び覚ましましょう♬

口は災いの元であることを十分心に留めて人と関わるようにする

      2017/07/05

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

今日、外部の方のお叱りをいただきました。

お怒りの原因は、

お叱りを代わりに受けた上司の見立てによると、

私の物言いにあったようです。

こう言ったことをこういう風に受け取られて、

それが怒りを招いたのではないか?

と説明をいただいたので、

全く非がないとは言えなかったこともあり、

相手方に謝罪をしました。

口は災いの元とはよく言ったものです。

感情的な言葉や誤解を与える言葉、

非言語的な要因として口調や声のトーン・大きさも、

受け取る人によっては怒りを買われちゃうこともあると思います。

よけいなことを言うのはやめようと思いました。

とは言え、実は反省したものの、納得がいかないこともありました。

私が言ったことは間違いではないと思っています。

ただ、言い方や言葉の使い方は問題になったでしょう。

でも、そのことをわざわざお叱りにいらっしゃるということは、

怒りの原因は上司の見立てとは違うところにあるように思います。

言い方を変えようが違う言葉を使おうが、やっぱりお怒りになられたと思います。

なので、私の個人的な結論は、「近寄らない」です。

今日の学びは、

「相手を見て物を言う、あるいは言わない」です。

もちろん、相手にとって不快な態度は言語道断なので、

「相手のことを尊重する」姿勢も伝わるような物言いをしたい、

という反省もあります。

いい勉強をさせていただきました。

読んでくださりありがとうございました。

 

 

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