天才のたまご

【自分の宝を呼び覚まそう】1日は学びの積み重ね。日々の学びを通じて、自分の中の可能性を呼び覚ましましょう♬

「人生を豊かにする学び方」〜なにを学ぶのか?どう学ぶのか?

   

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

今日は、帰宅してから読んだ本。

「人生を豊かにする学び方」
by汐見稔幸(ちくまプリマー新書)

 

「人生を豊かにする学び方」

本書は、学びは人生を豊かにする,という視点から書かれています。

第1章「学ぶとはどういうことだ」

学ぶことの意義や学ぶことによって得られるものが書かれています。

自分らしく自由に生きるために選択肢を増やす、

ということは私ももっとも!!!と思うことです。

第2章「自分の『好き』を見つける」

なにを、どう学ぶのか?ということが書かれています。

自分の好きなことから、自分に合った勉強法を見つけるとあり、

主体な学びには必要なことだと思いました。

第3章「『学び』上手になろう」

これからの学びのあり方や、求められる能力について

書かれています。

学びの三段階についての記述も興味深いです。

 

「なにを」「どう」から学びを見直す

現在、勉強が嫌いだ〜、勉強がわからない〜って

悩んでいる人は、大人も子どもも含めて多いのかなと思います。

そういう人には、

第2章の「なにを」「どう」ということに注目して、

自分なりの「学び」を見つけるとよいと思います。

例えば「なにを」

好きなことをやってみよう!

とはよく言われますが、意外と見つけづらいものです。

・いくらやっても飽きないこと

・やってて苦を感じないこと(楽しいこと)

・得意なこと

などがそれにあたると思います。

教科で考えてもいいし、内容で考えてもいいと思います。

また、今後必要な学習法として、

「疑問に思うこと」を追求するのも重要な学びです。

そうすると、私の場合は

「なりたい自分になる」ことが大きなテーマかもしれません。

このブログ上でも書いている記事に実験記事が多いのも、

そのテーマとの関連がありそうです。

加えて、

「どう」学ぶのか?

本書でずばり!書いてあるのが、

「自分に合った勉強方法」です。

これは大賛成!!!

教師の私がいうのもなんですが、

学校の勉強法が自分に合っていないことはよくあります。

だからといって、勉強そのものを否定しないで、

自分に合う勉強法を見つけて自分の能力を伸ばしてほしいと思っています。

この思いは、最後の方のページに書かれていることにつながり、

私にとっても「ビンゴ〜〜〜」と叫びたいことなのですが、

それは、また後日書こうと思います。

元に戻ります。

自分に合う勉強法、いろいろ探してみるといいと思います。

・ゲーム化してみる

・日常の生活になぞらえて実践してみる

・気が済むまで調べたり試したりしてみる

私の場合は、「実験」にすることです。

なんでもかんでも、「実験」にしてやってみます。

「自己肯定感」をあげる実験なんていうのをつい最近やってました。

もう一つは、「読書」です。

知識を得たり、考えるヒントが欲しいとき、

私は本を読みます。

読んでる目的とは違うところに、重要な気づきがあることも多く、

読書を通じて学びを得ることが大きいのです。

まとめ

マナビツナグヒトにとって、「学び」は最重要テーマです。

これからも、様々なきっかけから「学び」を考えていきたいと思います。

「学び」について迷っている方は、

「なにを」「どう」から見直すとよいと思います。

読んでくださり、ありがとうございました。

 - リーディング, 教育