私たちはこどものために何ができるのだろう?〜こども月間の取り組み〜

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

11月は児童虐待防止月間でした。

自分でも何かできないかと考え、

3つの目標を作りました。

1.「こども」をテーマにブログで発信する

2.こどもの問題にかかわる勉強会に参加し学ぶ

3.虐待や貧困で困難な環境にある子どもたちについての学習会をする

1.「こども」をテーマにブログで発信する

こども10を目標に、記事を10個投稿しました。

ほとんどが、書評でしたが、

子どもに関する本を読み、感想をまとめたことで、

新たな気づきを得ることができました。

読んでいただいた方にも役に立てば、

あるいは、知ってもらえたら、

と思いつつ10記事発信することができました。

2.こどもの問題にかかわる勉強会に参加し学ぶ

Living in Peace のこどもフォーラムに参加しました。

社会的養護をテーマに、

子どもが置かれた環境の中で、どう生きる力を育むのか、

専門家や実践家の方のお話から、思いを巡らせました。

自分に何ができるのかを考えたことも成果でした。

他にも参加した会で、

立場や仕事は違くても、こどものために

行動している方々と出会い、刺激を受けました。

3.虐待や貧困で困難な環境にある子どもたちについての学習会をする

勤務校で職員研修を行いました。

「困難な環境の子どもたちへの関わり方」と題し、

子どもたちの背景や環境による影響を学び、

スクールカウンセラーより関わり方についてレクチャーをいただきました。

そこで、視聴したのが、

「智の物語」

これは、社会福祉士の幸重忠孝さんが作成した、

ビジュアルノベライズです。

音楽と文字だけですが、

それが却って創造力に訴えかけるのでしょう、

下手な話よりもずっとずっと心に訴える

そういう動画だと思っています。

こどもの幸せを考える期間にしたいというところから、

学習や発信を中心に活動してきました。

微々たる力ではありますが、

ゼロよりはイチ、

それを心に留め、できる活動をしていきます。

読んでくださりありがとうございました。