天才のたまご

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学校を辞めた私が学校に行く理由 7-7

   

夢をかなえるために学校を早期退職した私です。辞めたのに時々、元勤務校に通っています。

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

ミッションは、「世の中に子どもの笑顔を増やすこと」です。

夢をかなえるために

学校を早期退職した私です。

辞めたのに時々、

元勤務校に通っています。

退職した今は、元教頭であっても一般市民

学校って敷居が高い、

そう言われることが多いです。

部外者になった今、

それを実感しています。

確かに、敷居は高い。

月に2回ほど、学校に行っているのですが、

いくら元教頭であっても現在は一般市民です。

なので、来校者名簿に名前を書いて、

来校者の名札をつけて入ります。

事務室に挨拶をして、

差し入れを渡して、

職員室や校長室で話をしています。

子どもたちに会いに行っていいか許可を得てから、

教室に入ることもあります。

でも、勝手に校内をフラフラすることはありません。

そして、用が済んだら次回の予定を確認して、

名札を外して帰ります。

子どもや先生たちに、

「いても違和感がない」とは言われるものの、

やはり勝手に来ている以上は部外者です。

その辺のけじめをつけ、

不快な思いを残さぬうちにさっさと切り上げるのです。

何をしているのかというと・・・

一言で言うとおせっかいを焼きに行ってます。

現役の頃は仕事に追われる忙しい日々でした。

先生たちが疲れているのは知っていても、

なかなかケアをすることができませんでした。

なので、少しでも先生たちを楽にする手伝いはできないかなあ

と思って行っています。

具体的には、

・仕事の相談にのる

・色々な愚痴を聞く

・困っていることへのアドバイスをする

・雑談をする

こんなことくらいです。

愚痴を聞くのは校長先生も入っています。

愚痴というよりも管理職の悩みを聞くかな?

なんの利害関係もないけど、

学校のこと、子どもや保護者のことを知っているので、

共感しながら聞くことができるのは

元教頭の強みだと思います。

大した役ではありませんが、

少しでも先生たちが楽になって、

笑顔で子ども達と接することができるように

お手伝いできたらいいなあと思っています。

これからの関わりとして

学校に詳しくて経験があるフリーな部外者として、

どんな支援ができるかを探していきます。

授業や補修の手伝い、

先生達のメンタル的な支援、

ベテランとしての助言、

地域や保護者への啓発活動、

できること、必要とされることが

あるのではないかと思っています。

もちろん、こういう仕事はないのでボランティアです。

学校の先生が生き生きと自身の力を発揮できたら、

子どもたちも学校がより楽しく充実した場になると思うのです。

そういう意味での後方支援の方法を、

模索しながら関わっていくつもりです。

「もう来るな」と言われるまでは、

しつこく通ってみようかな!!

読んでくださりありがとうございました。

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