新学習指導要領、どう変わるのかを読んでみた〜教育が変わる〜《教育》46/100/12

新学習指導要領改訂に基づき、学校現場が大きく変わろうとしています。今更ですが、どう変わるのかを知りたくて新学習指導要領を読んでいます。

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

新学習指導要領改訂に基づき、学校現場が大きく変わろうとしています。

2年後の本格実施にむけ、今年度から試行期間に入ってます。

昨年度はその準備とばかりにいろいろな研修がありました。

私もそれらの研修に参加しましたが、

一方的に一部分を取り上げて説明されるだけの研修だったので、

あまりよく理解できていませんでした。

どちらかというと

*外国語の導入

*道徳の教科化

*プログラミング教育

*アクティブ・ラーニング

などなどの目玉となる単語が目立ち

それらへどう対応するかに頭を悩ませていたものでした。

今更ながら、

教育がどう変わっていくのかを

勉強し直しています。

新学習指導要領を読んで、改めて大きな変化が来ることを感じました。

見通しが不透明な現代、様々な問題が噴出していますが、

それらへ対応するには、

多様な視点から物事を考え、

新たな社会を作ることができる人材の育成が不可欠です。

そのための教育改革は待ったなしと

いうところでしょう。

マナビツナグヒトとしても

これからのよりよい教育の姿を追求していきたいと思います。

そのためには、学校教育がどう変わろうとしているのかを

しっかり理解したいと思います。

ざっと読んだところですが、

今までの改訂とは違う思いがあるように感じます。

大きな特徴として、

総則の前に全文が書かれていることがあります。

ここには、

教育基本法第2条で示された教育の目標を引用し、

かつ、これからの学校教育では、

「社会に開かれた教育課程」の実現が重要になると書いてありました。

学校教育ではあるものの、

地域社会や家庭との連携・協働を促すこの一文に、

これからの教育の可能性を委ねているとも読み取れました。

この方向性について、

もう少し説明できるように自分なりにまとめたいです。

読んでくださりありがとうございました。