不快なことや不満なこともコーチに話すと気持ちの整理ができます

今週の勝間和代さんのサポートメールが、

不快なことを取り除くというテーマです。

私は、不快なこと、不満なことも何かしら意味があると思っています。

だから、それを考えるきっかけにコーチングを使うのもいいと思うのです。

不快・不満の理由に意味がある?

不快・不満に感じるものやこと。

なぜそう感じるのか、

その理由を考えたことはありますか?

例えば、数年前の私の場合、

何よりも不快・不満を感じていたのは、

休日出勤でした。

しかも、それには何の代替も報酬もありませんでした。

不快・不満の理由は、代わりが何もないことなのかと

はじめのうちは思っていました。

でも、よくよく考えるとそうではなかったんですね。

理由は、自分の時間を不当に奪われている、

と感じていたことだったんです。

当時は、とても忙しくて長時間労働が日常的でした。

だから、自分の時間をゆっくり取れる休日も

仕事に侵害されることがいやだったんです。

つまり、私にとっては自由にできる時間が何よりも大事、

そう気づけたのも、この嫌だった休日出勤のおかげです。

不快・不満の中に才能がある?

作家の本田健さんは、

「自分の才能の見つけ方」という著書の中で、

「才能はネガティブな感情を引き出す」と書いています。

どういうことかというと、

才能があるからこそ、それをうまくできない自分や他人に

ネガティブな感情を抱きやすいということでした。

才能ゆえに、その完成度に敏感で、

高い基準を設けてしまうのでしょうね。

他の人に、すごいねって言われることに対して、

「全然そんなことないのに!」って

言っちゃうことはありませんか?

謙遜じゃなく、

「こんな程度ですごいって言われるのが許せない~~」

って感情です。

本田健さんは、そのことを

才能ゆえのネガティブとおっしゃっているのです。

だから、自分の不快・不満の中に、

実は才能が隠れているのかもしれませんよ。

不快・不満もコーチに話すと気持ちの整理ができる

不快・不満を溜め込むと、ストレスを生みかねません。

いくらその中に、意味や才能があるかもしれないと言っても、

辛いものは辛いです。

だから、溜め込まないで整理するといいですよ。

自分にじっくり向き合って、

それらの意味を考えてみると、

改善することが見つかると思います。

私の休日出勤は、制度的にはどうしようもなかったのですが、

時間の大切さにフォーカスしたら、

自由な時間をどう確保するか、、

それをどうすれば一番満足いくものになるのか、

ということを考えられるようになりました。

その時は、人(話を聴くプロ)に聞いてもらって整理をしたんです。

人に話を聞いてもらうことで、

自分の考えを整理することができます。

しかし、自分の話をかぶせてきたり、

アドバイスをしてきたりする人だと、

自分の考えを整理するのはちょっと難しい・・・

だから、話を聴くプロに聞いてもらうのがよいのです。

聞いてもらって整理する、

これもコーチングセッションではよくあるテーマなんですよ。

もし、あなたが、話を聴くプロを必要としているなら、

私に話してみませんか?

セッションのご案内はこちらです。

不快・不満の中にも何かしらの意味がある、

それを整理することで自分の本当の気持ちに

気づくこともできますよ。

読んでくださり、ありがとうございました。

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