「教頭先生、なんで学校辞めたの?」と、またきかれてしまって返答につまる〜50代のセカンドキャリア〜

今日は、久しぶりの丸つけボランティアでした。

「教頭先生、なんで学校辞めたの?」

私が在職中1年生だった子どもたちが、もう3年生。

そのうちの一人にきかれました。

「教頭先生、なんで学校辞めたの?」

突如くるど真ん中の質問。

こういう時の返答に詰まってしまいます。

「夢をかなえるため」

もちろん、彼らにも離任式では話していますが、

覚えていないんでしょうね。

というか、意味もわかっていないのかもしれません。

今日は、

「他のお仕事も色々やりたかったの。」

と答えましたが、

それにも納得できない様子でした。

そうだよね、

だって辞めたのに赤ペン持って丸つけにくる先生、

他にいないもの。

学校の先生が辞めるということは他の学校の先生になること

離任式では、学校を去る先生とお別れの挨拶をします。

そこでは、学校を去って、次の紹介もされるので、

子どもたちにとっては、その後はあるものなんですね。

・他の学校に行く

・教育委員会に行く

・退職する

というのがそのパターンです。

このうち、退職というのは、

定年になったからとか、

子育てのためとか、

体調を崩したとか、

引っ越すとか、

何かしら続けられない理由があってのもので、

そういう場合は単に「辞めた」認識のようです。

私は、続けられなくはないけど、

学校を離れてできることを試したかったのと、

この学校の先生たち、子どもたちが好きだから、

出前授業やボランティアで、

時々学校に顔を出していました。

それが、子どもには不思議なんでしょうね。

姿を見なければ忘れちゃって終わりなんでしょうけど、

辞めたのにちょくちょくやってきて、

自分の宿題見ながらあーだこーだいう人、

この人なんなんだろう?

て思っているようでした。

見えない、形のないものを伝えるのは難しい

子どもに問われて困ったのは、

どう伝えたらわかるだろうか、

という言葉が見つからなかったことです。

会社に勤めたとか、

会社を作ったとか、

お店を開いたとか、

○○になったとか、、。

そういうわかりやすいものならいいけど、

夢をかなえるために、

共育コンサルタントとして起業して、

出前授業や、コーチングや、講座などをしたり、

ブログやメルマガを書いたり、

うさうさ の世話をしたりしているというのは、

わかりやすいとは言い難い。

学校の先生、という

とてもわかりやすい職業からの転身なので、

やっぱり「なんで辞めたの?」

になっちゃうんでしょうね。

それでも私はなりたい自分で生きるをめざす

めざしている生き方、働き方は、

まだ理想には程遠いけど、

少しずつ近づいているのは確かです。

というか、

目の前のことを一つずつ、大切に積み重ねて行くことが、

めざすところへつながる道だと思います。

だから、もう少しがんばって、

目に見える形が作れたら、

「私は夢を叶えたよ」って堂々と言いたいな。

それまでは、一歩、また一歩・・・。

読んでくださり、ありがとうございました。

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