夏休みにしたいこと〜もっと楽しむ夏休みにするために〜

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

学校はもうすぐ夏休みに入ります。

40日ほどの長いお休み、

子ども達は家庭で,地域で、自由な時間をたくさん過ごすことになります。

地域によっては、

夏の補修があったり、そもそも夏休み自体が減らされているところも

あるようですね。

夏休みをどう過ごすのか

個人的には、

「夏休みは子どもは家庭に帰す期間」

と考えています。

日頃、体験できないことをしたり、

自分の関心のある学習や活動に力を注いだり、

ちょっとのんびり過ごしつつ充電したり、

家庭の仕事を手伝ったり、

そんなことをする貴重な期間と思っているのです。

共働き家庭や単身家庭が増えた現在、

家庭や地域に子ども達が帰る場が足りていないことを感じます。

家庭・学校以外に子ども達が安全に過ごせる場が地域にあると、

この期間ももっと有意義に過ごせるのではと思います。

などと言ってみても、

おそらくほとんどの子ども達は夏休みを心待ちにしているのではないでしょうか。

せっかく自由な時間が増えるのです。

夏休みにしたいことを決めて、

その目標達成を意識させれば、

それほどだらだら休みにはならないのではと思います。

どんな目標をたてればいいのか

「夏休みにしたいことベスト10!」とか、

リストを作って見えるところに張り出すといいです。

 

内容としては、

①普段やりたいと思いつつなかなか時間がとれずにできないこと

例:毎日30分読書をする

日記を書く(非公開のブログもありかも)

部屋のそうじや模様替えをする

②生活習慣や健康を維持するもので楽しくできるものを取り入れる

例:朝ご飯を作って食べる

毎朝、20分ほど近辺を走る

③自己成長につながるもので関心のあるもの

例:百マス計算を1分間やって、結果をきろくする(目標を予め立てておく)

習い事(ピアノ、水泳等)は短期目標を作り、練習に励む

④日常とは違う体験をする

例:旅行をする

観劇やコンサートなど、本物の芸術に触れる

⑤習慣化したいものに取り組む

例:時間を決めて家庭学習に取り組む

家の仕事や動植物の世話など

 

目標を立てっぱなしにしない

目標を見えるところに掲示する

カレンダーに振り返りの日を作り、

その日は目標の達成状況を確認する。

達成できたらこんなご褒美なんてのも決めておいて、

楽しく目標に取り組めるようにするとよいと思います。

適時に適切なフィードバックがあると、

よりがんばろうという意欲にもつながります。

また、うまくいかないものは、

変えちゃってもよいと思います。

というところで、大人が作るのもいいですよね。

って、大体の大人はそんなにお休みないかも。

短期間でもちょっとした目標を立てて過ごすと、

より充実した気分が味わえるんじゃないかなあ・・・

もちろん私は毎日仕事ですが、

長時間勤務にはならないので、

いくつかしたいことリストを作る予定!

そういう意味で、ワクワクしています。

読んでくださりありがとうございました。