フリー初仕事!「教える人のための読書会」開催しました!6-12

週末に、教える人のための読書会を開催しました。読書会は何回も開催しているけど、今回初めてなことが2つある。そして2つとも想像以上に私に感動を与えてくれました。どうもありがとう!!

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

ミッションは、「世の中に子どもの笑顔を増やすこと」です。

週末に、教える人のための読書会を開催しました。

読書会は何回も開催しているけど、

今回初めてなことが2つありました。

そして2つとも想像以上に私に感動を与えてくれました。

1:「教える」を語り合う

初めてなことの1つ目は、

「教える」というテーマです。

元教員なので、「教育」「学校」に関わる読書会を

ずっとやってみたいと思っていました。

しかし、自分にとってとても重要なことなだけに、

ある意味手を触れるのが怖かった領域でもあります。

教員を退職し、教育への関わり方を考えた時、

「教える」ことを言語化したいという気持ちになりました。

私にとって当たり前だった「教える」ことは、

他の誰かに必要なものかもしれない・・・

ならば、それをきちんと伝えられるようにしたい、

その想いから封印していたこのテーマを掲げることにしたのです。

読書会では、

いつもより対話の時間を多くとりました。

少人数での開催ということもあり、

参加者個々の思いを聞き、

互いの工夫なども話し合うことができました。

「教える」について語り合う場を作れたことは

何よりも嬉しい成果です。

2:本を読んだのはやっぱり20分だけ

1冊を3分で読む方法を参加者さんに試してもらったところ、

「できる」という実感を持っていただけました。

また、レゾナンス・リーディングの簡易マップを使い、

個々の課題を決めて読んでいったところ、

まとめまで15〜6分しかかかりませんでした。

この読み方の魅力は、

自分にとって必要な知識を得ることができることです。

自分が欲しいと願っている課題解決のヒントを

20分足らずで得られるのです。

参加者の皆さんも、必要なものが手に入ったようでよかったです。

*参考「1冊20分、読まずに『わかる!』すごい読書術」
by渡邊康弘(サンマーク出版)P83〜P115

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

1冊20分、読まずに「わかる!」すごい読書術 [ 渡邊康弘 ]
価格:1512円(税込、送料無料) (2018/6/6時点)

 

 

3:いただくお金のありがたみ

初めてなことの2つ目は参加費をいただいたことです。

今までは、副業禁止ですから、

会場費や飲料水など必要経費だけしかいただきませんでした。

実は、今回参加費を書き入れる時、心の抵抗がありました。

・私がお金をいただいていいのだろうか?(自己不信)

・この金額では高過ぎないだろうか?(低い見積もり)

それを乗り越えなければ、フリーで仕事を作っていくことはできない、

そう思ってえいやっと金額を書き入れました。

と言っても(5000円→3000円)というお試し価格です。

それでも、次は周知するのに抵抗を感じ、

あまり広く宣伝することはできませんでした。

いただいたお金から経費を引けば微々たる額です。

ちょっとご飯食べたらなくなっちゃう額です。

それでもこのお金は神々しく感じました。

利益分は、使わずにとっておこうと思っています。

まとめ

学校で当たり前に教えていた時には気づかなかった

「教える」の価値。

それを改めて感じることができました。

「教える」×「読書」は、私の強みだと思います。

学校以外で「教える」ことを語れることが

こんなに楽しいとは思ってもいませんでした。

読書会はその場としても最適です。

強みを生かしてより充実した場になるよう、

この読書会を大切に育てていきたいものです。

読んでくださりありがとうございました。

読書会で読んだ本

「潜在能力でビジネスが加速する」
by神田昌典(フォレスト出版)

 

 

「一流の育て方」
byムーギー・キム他(ダイヤモンド社)

 

 

「座右の書『貞観政要』」
by出口治明(角川)

 

 

「エブリディ・ジーニアス」
byピーター・クライン(フォレスト出版)