天才のたまご

【自分の宝を呼び覚まそう】1日は学びの積み重ね。日々の学びを通じて、自分の中の可能性を呼び覚ましましょう♬

ビリーフ・リセット・カウンセリングを受けました!!その2〜これからは自分を生きると決めた 6-20

   

自分が事実だと思っていたこと、ずっと自己否定の根底にあったことが、セッションによって明らかになった時、それを手放すことに躊躇を感じた私がいました。

 

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

ミッションは、「世の中に子どもの笑顔を増やすこと」です。

大塚あやこさんのセッションを受け、

自分が事実だと思っていたこと、

ずっと自己否定の根底にあったことが、

セッションによって明らかになりました。

「自分には、魅力がない。だから、誰からも選ばれない。私は一人ぼっち。」

当たり前のように思っていたことを、

「自分に魅力がないって信じていたんだね。」

あやさんに言われた時、

はじめてこれが事実ではなく、ビリーフであることに気づかされました。

幼い頃の記憶をたどる

このビリーフが生まれたきっかけを、

子供の頃の記憶から探ることになりました。

でも、小さい頃の記憶、ほとんど残っていないのです。

その中から、小さなトゲのように心に刺さっていた

2つの思い出を話しました。

1つは、「お母さんは妹の担当、お父さんは私の担当」

もう1つは、父か母が言った言葉。

「この子は、愛想がないから嫁に出さず、僕の秘書にする。」

子どもの頃は弱虫で引っ込み思案でした。

感情を出すのも多分苦手だったと思う、

物心ついてからはカメラから顔を背けた写真ばかり残っています。

また、年の離れていない妹が、

母から離れなかったのもあり、

自然に甘えることを控えていたようにも思います。

小学生高学年の時には、父が突然他界したことから、

「私がしっかりして、家族を支えなきゃ」

って決意したことも伝えました。

「女の子なのに、その自己を否定され、大黒柱として、

ある意味男の子として生きることにされた。これはすごく大変なことだよ。」

と言っていただきました。

「そーなんですね・・・」

今までそれが当たり前だったのでちょっと気が抜けた感じ。

でも女の子としての自分に光を当てていただけたことが嬉しかった・・・。

ビリーフ・リセットワークをした

ビリーフの存在とその原因がわかったところで、

このまま家族の関係を解いていくワークをするか、

ビリーフ・リセットワークをするかと尋ねられました。

家族を今見てしまうのは、まだ怖さがあったので、

ビリーフ・リセットワークを選びました。

「私には、女の子としての魅力がない」

というビリーフに対し、それは本当か?と問い、複数の置き換えをし、

そのビリーフを検証しながら解いていくワークです。

実は、ビリーフが分かったものの、

それを手放すことに躊躇を感じた私がいました。

それはなぜか?

ワークで現れたメリットにその答えなありました。

もちろん、デメリットもたくさんあります。

*どうせ、自分なんかと自らを卑下、否定すること

*本性を隠すために、人から距離を置いてしまうこと

*認められるために頑張りすぎて疲弊すること

*今後自分の事業をアピールできなければ失敗は目に見えていること

しかし、それ以上に私に欠かせないメリットがありました。

◎仕事で能力を高め認められたこと

◎一人で生きる自由を手に入れたこと

◎家を支え家族が安定したこと

このビリーフがあったから、私はここまでがんばってこられたという現実。

手放すかどうか?

手放したら、ダメダメ人間にならないか?

いや、それこそがビリーフに囚われていること?

Doingだけでは生きられない

私を貶めていたビリーフを持ち、

それを行動のエネルギーとして、

自分の欠乏を満たそうとしていたこと。

なんだか奇妙な構図ですが、

それが私のビリーフであり曽於から生まれた

行動スタイルだったと知りました。

「Beingを抑圧してDoingだけでは生きていけないよ。」

あやさんの言葉にすがるように、

この囚われを外すワークを続けました。

ブレーキを踏みながらアクセルをかける感覚を

ずっと感じていました。

ワークの最後の段階、

「私は女の子として魅力があってもなくてもどちらでもいい。」

これを証明する考えを探しました。

最後に自然に口をついて出てきたのが、

「自分が自分を大切にすればそれでいい。」

自分を大切にすることに罪悪感を感じていましたが、

もうこれからはそれを感じることなく、

自分を大切にしていけばいいんだって素直に思うことができました。

幼い頃、本当の自分を抑圧して生きてきた自分、

家族のためにがんばってきた小さい女の子が、

とても可哀想に思えました。

この子をもっと大事にしてあげないといけないなって・・・。

これから・・・

自己否定の底にあったのは、

幼い頃に作られたビリーフでした。

これは、私を今の私へと導く力をくれたけど、

このままでは自由に自分を生きることができないって

心の中の小さな女の子が教えてくれたんだと思います。

これからは私は魔女になるんだった。

そういえば、小さい時魔女っ子アニメが大好きでした。

その心にしたがって、

残りの人生は自分自身を大切に生きていきたい。

ビリーフに囚われたDoingからはもう卒業します。

あやさんのセッションで、

新しく自分を生きる方法を教わりました。

 

ビリーフは誰の心にもあります。

読んでくださりありがとうございました。

大塚あやこさんのウェブサイトはこちらから。

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よかったら、その1も読んで見てね。

ビリーフ・リセット・カウンセリングを受けました〜心の底に隠していたビリーフが見えた!〜6-17

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