劣等感が嫉妬を引き起こす?そんな時にするといい3つのこと

なんで、あの人にできて私にはできないんだろう・・・?

誰かの活躍を見て、喜ばしいと思う前に、

そんな嫉妬に似た感情が芽生えたことってありませんか?

これも劣等感が引き起こしているらしいんです。

こんな思いを手放すために、するといいことを3つ紹介します。

劣等感が嫉妬を生む?

「なんであの人にできて私にはできないんだろう・・・」

そうため息をつくこと、実はよくあるんです。

こういう感覚、不意に訪れます。

だからダメージを大きく感じやすいです。

これは嫉妬なのかな?

人と自分を比べて、できない自分を否定する気持ち。

自分ができないことをできる人に向けた羨ましさや妬み。

そんなブラックな感情がありそうだなって思うと

さらに嫌な気分になってしまうのです。

あなたにはそんな経験ありませんか?

この嫌な気持ちの根っこにあるのは、

どうやら「劣等感」らしいです。

「劣等感」とは、

『自分が他の誰かよりも劣っていると感じるときの感情』です。

ここにはポイントが2つあります。

1つは、誰かと比べるということ。

自分自身の評価ではなくて、他者との比較から評価する時に

この感情は生まれるということですね。

もう1つは、この感情を引き起こすのは自分自身であるということ。

つまり、自分の思い込みがきっかけになっているということです。

あなた、あの人よりもこんなことができていないわよ、

て誰かに言われて起きることではなくて、

それを自分が自分自身に対して言ってしまうということです。

もしかしたら、それは事実に即すると違うのかもしれないし、

客観的に見たら比べるのもおかしな基準かもしれません。

でも、自分で自分を見比べて劣っていると評価してしまう、、、

そんなことを私たちってやっているんですね。

劣っていると感じてしまうだけなら

「なんでできないの?ダメな私、、、」

と落ち込んで終わります。

それはそれで辛いものがあります。

だけど、その落ち込みが「嫉妬」に変わった瞬間、

さらに痛烈に自分に刺さってくるように思います。

「嫉妬」の中には、

自分がこうありたいと思う理想の状態を、他者の姿に見た時に起こるものがあります。

自分は誰かと比べて劣っている、にプラスして、

本当は自分が望んでいるのにできていないことを誰かができている、

という感情が積み重なるのです。

「自分がそうありたいのに」

「自分にはできない」

この2つの感情が襲いかかってくるものだから苦しくもなりますね。

外界からの情報をシャットダウンして見ないふりしたり、

自分ダメダメダメ~~と頭をかきむしったり、

そうなっちゃうのも無理ないです。

多分それはあなただけじゃない。

劣等感からの嫉妬を感じた時にするといい3つのこと

劣等感プラス嫉妬に苛まれた時、どんなに辛いのかということを書きましたが、

こういう時も落ち込むだけじゃなくてできることがあるのです。

そういう感情が起きるポイントは、

他者比較と自分の思い込みでした。

もう1つ知っておくといいのは、「投影」という考え方です。

これは、羨ましいと思える誰かの姿は、

自分自身の中にあるものが他者に映し出されているということです。

だから、自分の中にあるものを、今見つけられていないから

劣等感や嫉妬という感情が起きてくるのです。

そういう立場から考えると、次の3つのことをすると苦しい感情を解消できるのです。

これらは、私も時々やっていることです。

劣等感からの嫉妬を感じた時にするといいこと:認めてあげよう

「私は、あの人に比べて○○ができないと思っているんだ」

「私は、あの人のようになりたいと思っているんだ」

などと、心の中にある自分の思いを認めてあげましょう。

それを感じちゃいけない、と封じ込めると、

余計辛くなります。

感じちゃったよ、感じた自分もオッケーだよ。

私はそう感じていたんだね。

できないことが辛いんだ、

できている人が羨ましいんだ、

って感じた自分を認めることで否定から肯定へと変えて行きましょう。

だってね、なんで感じちゃいけないの?

人間だもの、ネガに感じたっていいじゃない!

って思いませんか?

感じちゃいけないという縛りをまずは解いてあげるのです。

劣等感からの嫉妬を感じた時にするといいこと:視点を変えて見てみよう

本当に私はできていないのか?

をちゃんと見てあげましょう。

何ができていないの?できていることもあるんじゃない?

そもそも私は何ができたらいいと思っているんだっけ?

今はどの程度できているの?

それは一体何のためだっけ?

とあらゆる方向から自分に問いかけてみるのです。

そうすると視野が広がります。

一点のできないに集中していると、他のことに気づけません。

縦にも横にも上にも下にも前にも後ろにも、

360度視野を広げて今の自分を見つめ直しましょう。

それでも多少はさを感じてしまうかもしれません。

でも現在地がそうであって、未来永劫そうではないことを思い出してくださいね。

劣等感からの嫉妬を感じた時にするといいこと:何か行動しよう

あんまりにも考えちゃう時、

色々感じちゃう時は、

身体にがんばって働いてもらいましょう。

クタクタになるまで、何かに熱中して動いていると、

余計な思考や感情も忘れることができます。

どうせ考え込んじゃうならば、

自分の目標や願いに向かってできることを一生懸命にやってみるのです。

行動しない限り現状は変わりません。

いや~な気持ちや思考をバネに、

ひたすら行動を続けましょう。

私もしょっちゅうネガになるので、

ウンウン唸りながらも行動するようにしています。

文字通り運動するときもあれば、本を読んだり勉強したり、

人と話すこともあります。

私にはブログがあるので、ひたすら書きまくる日もあります。

行動すると、がんばってるじゃん!と自分褒めもできるから

それで気分がスッキリすることもあります。

何もしないよりは何かしら行動すると、

何かを得ることができますよ。

「なんで、私はあの人のようにできないんだろう・・・」

そんな思いにかられても大丈夫です!

その思いや感情にちゃんと向き合い自分の力へと変えていくことができるのです。

でも、、、

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読んでくださり、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

みこりん

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