子育てに悩みはつきもの?その2〜言葉かけは未来志向で〜 25/100

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

子どもが何か失敗をした時に

言ってはいけない

NGワードの一つが、

「どうして・・・」です。

この言葉は、

子どもの過去を否定し、

過ちを責める印象を与えます。

失敗した子は、

なぜ失敗したのかわかっているし、

もう失敗したくないという気持ちでいるはずです。

そこに、ぐいぐいと攻め立てる刃のような言葉が、

「どうしてそういうことをしたの!!!」

上の言葉、

言ってみればわかると思います。

これは質問ではなく、

詰問だということに気づくと思います。

それに、

こう言われて、

「これこれしかじか・・・」と

答えられても、

結局この失敗を活かす言葉にはならないのです。

だから、こういう時は、

「次からはどうすればいいと思う?」

「次はどうする?」

未来志向の質問をしてください。
できれば、

その答えに対して、

ポジティヴなフィードバックができるといいですね。


例えば、先日の子どもとのやりとりです。

生徒「先生、筆を忘れてしまいました。」

私「筆がないと、お習字の授業ができないね・・・。」

私「今日は仕方ないから、筆を貸しましょう。

これからは、どうしますか?」

生徒「前の日に玄関に置いておきます。」

私「そうすれば忘れないね、ぜひ次はそうしてください。」
この子は2、3回これを繰り返しましたが、

ある日、

生徒「先生、今日はちゃんと持ってきたよ。」

とニコニコと知らせに来てくれました。

私「よかったね、やっと成功したね。」

このやりとりに

「叱る」という場面はありません。

子どもはいつかは失敗を克服します。

だから、それを信じて、

過去をほじくるのではなく、

未来に向かえるような言葉かけ

をするとよいと思います。
読んでくださりありがとうございました。

#悩まない子育て #100Blgs

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