コーチング日記004:その目標は本当にやりたいことですか?

ワクワクリストを書くときに、

タスクリストになっていませんか?

ワクワクとタスクは別物です

ワクワクリストを書くときに陥りやすいこと。

それは、ワクワクではなくてタスクリストになってしまうこと。

私も「タスクにならないようにね」、って

言われていているにも関わらず、

気づくとタスクがリストを埋めてることがあります。

昨日の読書会でもそうでした。

~ねばならない、~すべき、~したほうがいい、

ことがずらり・・・。

それに気づいたのは、他の方の夢を聞いたときです。

あ~、そうだった。

大事なのは「ワクワク」すること。

「ワクワク」が足りなかった、私のワクワクリスト。

このことは、

コーチングの目標設定とも関係があるんですよ。

目標設定で失敗しやすいのはこんなこと

ワクワクがタスクになっちゃうっていうのは、

コーチングの目標設定でも時々あります。

話を聞いている中で、

「~しなきゃいけない」「~できてない」

という言葉が繰り返されることがあります。

これは、タスク、

つまり「しなければいけないこと」を目標においているとおきやすいです。

そういう時って、クライアントさんの表情は暗いんです。

これをしよう、という行動について話しているはずなのに、

どうも気が進まなさそうな表情や言葉。

そんなときに、

「それは本当にやりたいことですか?」

と聞くと、

ハッとしたようになって、

それをしなければならない理由を探す人もいます。

目標設定は、コーチングのプロセスの中で

欠かせないと同時に、難しいステップでもあるんです。

なぜ難しいかというと、

クライアントさんが

「本当にやりたいこと、心から求めていること」

に気づいていないことが多いからです。

「本当にやりたいこと」は、

『なんのためにやりたいのか?』

『それをすることでどうなりたいのか?』

というところを

ていねいに見ていくことで気づくものです。

現状にとどまっているクライアントさんに対し、

全体を俯瞰して、

見えていないことに気づかせることがコーチの役割でもあります。

見えることだけで考えようとすると、

失敗しちゃうのです。

本当にやりたい目標は、見つかるまで探せばいい

「本当にやりたいことを見つけたい。」

そう思っている方もいらっしゃることでしょう。

私もその壁にはぶち当たっています。

私がやりたいことはこれ、

と信じて行動をしていますが、

もしかしたら、本当は違うのかもしれない、

そう思う時もあります。

でもね、それだっていいじゃないですか。

何かしら、心が動くものがあって、

それを一生懸命やっていれば、

そのうち本当にやりたい目標も

見つかることが多いのです。

月並みではありますが、

スティーブ・ジョブズのこの言葉を紹介します。

好きなことがまだ見つからないなら、探し続けてください。

決して立ち止まってはいけない。

本当にやりたいことが見つかった時には、

不思議と自分でもすぐに分かるはずです。

読んでくださり、ありがとうございました。

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